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野菜ミニ知識 野菜には、健康維持に欠かす事の出来ない栄養素がたっぷり含まれています。腸内の老廃物を除去する食物繊維・各栄養素の働きを促し、生理機能を調整するビタミン類カルシウム・鉄といったミネラル、また、緑黄色野菜は、貴重なβ-カロチンの供給源となっています。バランスよく食事に取り入れましょう。
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名称 旬の時期 ミニ知識
あしたば 3月〜9月 漢字では「明日葉」と書きます。名前の由来は、繁殖力が強く取っても明日すぐ生えてくることからきています。また、不老長寿薬ともいわれています。あしたばの特長は、ビタミンB12という成分を含むことで、これは、レバーと共通する成分です。造血作用により、貧血・疲労回復に効果があります。
うど 一般に出回っているうどは、軟化うどといって、日光に当てずに栽培されるため、全体的に白く、山うどの名前で出回っている緑化うどは、根元に土寄せして栽培したもので、アク・香りが強く、歯ごたえもあります。
枝豆 6月〜9月 大豆を若いうちに収穫したものです。たんぱく質・鉄分・カルシウム・ビタミンなどを多く含み、100g中のたんぱく質の含有量は鶏卵に匹敵するほどで、ビタミンCは、みかんと同じくらい含まれています。大豆に劣らないほどの栄養があります。塩茹でしたものが、ビールのおつまみの定番で、アルコールで壊れがちなビタミンCを補い、枝豆のビタミンB1・ビタミンCが、アルコールの分解を助けるため、二日酔いの予防にもなり、アルコールから肝臓を守る作用があるといわれるアミノ酸のメチオニンも含まれています。また、枝豆に含まれるリン脂質のレシチンには、肝臓にたまったコレステロールなどの脂肪を分解する働きもあるので、脂肪肝の予防にも効果があります。
えのき 9月〜12月 榎の倒木に発生することから、この名前がきています。天然のものは、黄褐色をしていますが、出回っているものは、ほとんど栽培したもので、日光を当てずに作られるので、色が白いのが特徴です。他のきのこ類と同様、成人病予防・整腸に効果があります。
えびいも 里芋の一種で、京野菜です。
エンダイブ 葉が縮れているのが特徴のサラダ野菜です。サラダのほかにおひたし、炒め物にして食べられます。
えんどう 5月〜8月 えんどうには、絹さや・グリーンピース・砂糖ざや・スナックえんどう等の種類があり、絹さやは、さやえんどうの中で最もやわらかく、さやごと食べられます。グリーンピースは、中の豆を食べます。砂糖ざやスナックえんどうも、さやごと食べられる品種です。大豆に含まれている成分と同じ「リジン」が含まれていて、肌を整えます。また、すい臓の働きをよくすることから、糖尿病によい、とされています。豆苗は、えんどうの若芽です。
大葉(しそ) 6月〜9月 大葉の香りの成分、ペリルアルデヒドには、制菌作用があり、食中毒を予防します。刺し身のつまとして最適というわけです。また、葉ばかりではなく、紫芽(ムラメ)と呼ばれる芽じそや花穂も刺し身のつまに使われます。
カルシウムの含有量は、野菜の中でトップクラスです。
オクラ 6月〜8月 アオイ科の植物で、黄色い大きな花が咲きます。
オクラの花も、おひたし等で食べられます。
かぶ 9月〜2月 別名:すずな 春の七草のひとつです。
かぶには、ジアスターゼやアミラーゼといった消化を助ける酵素が含まれていて、整腸効果があり、飲みすぎ・食べすぎのときに、食べるとよいでしょう。野菜の中では、カロチンの含有量がずば抜けて多く、ビタミンC・カルシウムも豊富に含みます。栄養成分は、根よりも葉の部分に多く含まれていて、ぬか漬けにすれば、根も葉も使えるうえ、糖質を分解してエネルギーの産出に働くビタミンBが増えるので効果的な食べ方です。
かぼちゃ 6月〜9月 β-カロチン・ビタミンEを豊富に含み、粘膜を強化するため、かぜや肺炎を防ぎます。
冬至には、かぼちゃを食べて、冬を元気にのりきりましょう。
カリフラワー 秋〜冬 日本に入った当初は、観賞用として楽しまれたカリフラワーですが、今では、食用として舌を楽しませてくれています。
菊花 中国では、不老不死の薬草として用いられてきた歴史の古い花です。浄血作用があり、目の充血を取ります。風邪で発熱のあるときや頭痛またはのぼせに効果的で血圧を下げる効果も期待できます。
キャベツ 4月〜6月 江戸時代に観賞用としてもたらされ「葉牡丹」とよばれていました。胃腸薬のキャベジンの名前の由来が、「キャベツ」というのは、知っていましたか?キャベツに、大量に含まれているビタミンUの別名をキャベジンといい、粘膜を修復する作用があるため、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎の予防・回復に効果があります。ただ、ビタミンUは、熱に弱ので、あまり加熱しすぎないように、気を付けて下さい。冬のかたいキャベツより、春のやわらかいキャベツに、多くビタミンCが含まれています。また、芽キャベツには、きわめて多くのビタミンCが含まれ、β-カロチンも豊富に含まれています。
きゅうり 5月〜9月 江戸時代に栽培が始まった当時は、黄色く熟してから、収穫されていた事から黄瓜と呼ばれ、名前の由来になったと言われています。きゅうりには、人参同様、ビタミンCを破壊してしまうという弱点がありますが、昔から「水気をとる」と言われ、利尿効果があり、むくみ・だるさを解消します。利尿効果は、生のものより、加熱したもののほうが強くなります。また、きゅうり独特の香りに含まれるポリフェノールにガン抑制作用のあることが分かっています。
ぎんなん 原産は中国です。3億年前から存在していたといわれる、いちょうの木の実です。いちょうの木が、1000年たっても実をつける生命力の強さから、精力をつける妙薬として古くから用いられてきました。糖質を多く含み、ほかに、たんぱく質・脂質・カロチン・ビタミンB群・ビタミンCを含んでいます。ただ、アルカロイドという毒成分も含んでいるので、多食は禁物です。
グリーン
アスパラガス
4月〜7月 滋養強壮に効くアスパラギン酸を多く含むアスパラガス。缶詰めでお馴染みのホワイトアスパラガスよりも、ビタミン・ミネラルともに、グリーンアスパラガスのほうが多く含まれています。
クレソン ハーブの一種で、ステーキの付け合せなどに使われます。
香菜
(シャンサイ)
中国パセリとも呼ばれ、英語名はコリアンダー、タイでは、パクチーといい、タイ料理には欠かせない野菜です。香りが強いのが特徴です。
ゴーヤ レイシー・苦瓜とも呼ばれ、強い苦味があるのが特徴です。東インドから、熱帯アジアが原産といわれています。日本では、昔から沖縄などで食べられていましたが、現在では全国的に出回るようになりました。インシュリンの自然の分泌を促す働きがあり、血糖値を下げるので、糖尿病の予防と改善に有効です。ゴーヤに含まれるビタミンCは、炒めてもほとんど損なわれず、きゅうりの約10倍、トマトの5〜6倍も含まれています。また、糖質をエネルギーに換えるビタミンBや筋肉の働きをよくするカリウムも多く含んでいるので疲労回復に効果があります。
ごぼう 10月〜1月 平安時代に中国から薬用として入ってきたといわれています。ごぼうは、あくが強く、空気に触れると変色してしまいます。切ったらすぐに酢水に漬けてください。セルロースやリグニンなどの食物繊維が多く含まれているため、便秘・整腸に効果あります。また、独特の歯ごたえのもとであるイヌリンは、腎臓の機能を高める作用や利尿効果、糖尿病の改善に効果があります。スタミナドリンクの成分であるアルギニンも含み、免疫力を高め、筋肉を強化する効果があります。
小松菜 11月〜3月 かぶから改良された葉野菜です。東京の江戸川区小松川の特産だったことから、将軍 徳川綱吉が、命名したと言われています。ほうれん草の3倍以上のカルシウムを含み、カロチン・ビタミンC・ビタミンK・鉄・葉酸・カリウム等を含んでいます。また、緑色の色素クロロフィルには、抗酸化作用があり、ガンや高血圧の予防に効果があります。アクが少ないため、下ゆでせず、直接、煮たり、炒めたりできます。
さつまいも 9月〜1月 さつまいもといえば、食物繊維。セルロースといわれる、この食物繊維の含有量は、いも類の中で最高です。セルロースは、便秘・整腸に効果があります。さつまいもに含まれる糖質が、腸の中で発酵して、ガスが出やすくなります。昔から、さつまいもを食べるとおならが出るというのは、このためです。また、この糖質の異常発酵が胸やけの原因になることがあります。さつまいもの皮に含まれるミネラルが、ガスの発酵を抑えるので、皮ごと食べると良いでしょう。さらに、さつまいもの絞り汁に含まれるガングリオシドという微量成分にガン細胞の増殖を抑える作用が見つけられ、抗がん剤への利用が期待されています。
里芋 9月〜11月 里芋は、稲作以前の主食だったともいわれ、古くから栽培されていました。生で食べると中毒症状が表れることがあるので、煮物・グラタン・炒め物に使います。里芋の粘り気は食物繊維の一種、ムチン・ガラクタン等で、肝臓・腎臓の機能を高め、滋養強壮・便秘の改善に役立ちます。
サニーレタス 1年中 レタスの仲間です。ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。普通のレタスの約10倍のβ-カロチンを含んでいます。
さやいんげん 4月〜5月
11月〜12月
いんげん豆の未成熟なものを、さやいんげんといいます。
日本へは、江戸時代初期に、名前の由来となった隠元禅師が、中国から持ち込みました。
豆には、大豆と同じアミノ酸のリジンが含まれていて、血管を丈夫にしたり、肌を整えたりします。
山菜 一般に出回っているものは、たらの芽・わらび・ぜんまい・こごみ・ふきのとう等です。山菜は、一般にアクが強く、苦味があるものが多いですが、春を感じさせてくれる食べ物です。
しいたけ 3月〜11月 椎の木に発生することから、この名前が付きました。うまみ成分のグアニル酸を含むことで知られ、こんぶのグルタミン酸・かつおぶしのイノシン酸と並んで、和食のうまみの素です。成人病の予防に適したしいたけですが、プリン体を多く含み、尿酸値を上げることもあるので、痛風の人は、注意が必要です。しいたけを、火であぶり、熱燗に浮かべて飲むと不眠症に効果があるといわれています。
しめじ 9月〜2月 「香りまつたけ、味しめじ」といわれるように、味の良いきのこです。一般に出回っているものは、ぶなしめじと呼ばれるものです。食物繊維を豊富に含み、その量は、さつまいもと同等です。また、コレステロール値を下げる作用もあるため、成人病予防に効果があります。
じゃがいも 1年中 じゃがいもの名前の由来は、江戸時代にジャワ島(ジャガタラ)から入ってきたので、ジャガタラいも→ジャガいもとなったといわれています。また、「馬鈴薯」という別名は、馬につける鈴に形が似ていることに由来します。じゃがいもには、ビタミンCがりんごの約3倍と多量に含まれています。しかも、ビタミンCがでんぷんに守られているため、熱に強く、加熱してもわずかしか損失しません。また、カリウムも多量に含むため、体内の塩分を排出する作用があり、高血圧に効果があります。ただし、腎炎などでカリウムを制限されている場合は、摂り過ぎに注意してください。
じゃがいもの芽は、ソラニンという毒を持っています。必ず、取ってください。
最近では、アルツハイマー型のボケを防ぐ食べ物としても、注目されています。
春菊 11月〜3月 ふつう菊は、秋に花を咲かせますが、春菊は、春に花を咲かせることが、名前の由来になっています。β-カロチン・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維・カルシウム・鉄などを多く含みます。鍋物には、欠かす事のできない春菊は、アクが少ないため、下ゆでの必要がなく、そのまま鍋に入れられます。
しょうが 5月〜9月 栽培した年にできる「新しょうが」、栽培して2年以上の「ひねしょうが」があります。
「葉しょうが」は、葉付のまま、若取りしたものです。
香り・辛味ともに、ひねしょうがが強く、炒め物や薬味に使われます。新しょうがは、やわらかで、みずみずしく、甘酢や梅酢に漬けて食べられます。
しょうがをすりおろした汁に熱湯を注ぎ、きざんだねぎ・はちみつを加えたしょうが汁は、体を温め・発汗を促進して熱を下げるので、風邪によく効きます。
ズッキーニ 姿かたちは、きゅうりに似ていますが、実は、かぼちゃの仲間です。名前も、イタリア語で、「小さなかぼちゃ」という意味です。
せり 春の七草のひとつです。古事記や万葉集にも登場する、日本原産の野菜です。β-カロチン・カリウム・鉄分を多く含み、ほかに、ビタミンCやカルシウムも含みます。また、香りのもとである、ミリスチン・カンフェンなどの精油成分には、発汗・解毒・解熱の作用があり、胃を健康にする働きがあるといわれています。
セロリ 6月〜12月 ヨーロッパでは古くから、薬用・防臭剤として用いられていました。香りの成分「アピイン」には、精神を安定させる作用があり、セロリに含まれるビタミン類と食物繊維が血液をきれいにしてくれます。
そら豆 4月〜5月 さやが、空に向かって伸びることから、この名前が付いたといわれています。食物繊維・ビタミンB1・ビタミンC・カルシウム・リンなどを多く含みます。利尿作用・整腸・高血圧の予防に効果のある食品です。
タアサイ タアサイの”タア”は、中国語でつぶれた・へこんだという意味で、地面に平たく育つことから、名前の由来があります。別名:如月草と呼ばれ、霜にあたると甘みを増す冬が旬の野菜です。緑色が濃く、固そうな見た目ですが、葉はやわらかく、くせもないため、食べやすい野菜です。また、カロチンの含有量は、中国野菜の中でトップクラス、栄養価も高いです。
大根 12月〜2月 別名:すずしろ 春の七草のひとつです。日本書紀にも記されている日本古来の野菜です。消化酵素ジアスターゼが豊富に含まれていて、辛味成分が胃液の分泌を促すので消化促進に効果があります。また、ガン細胞の抑制効果のある食物繊維リグニンも含みます。葉にも、ビタミンC・カロチン・鉄・カルシウムが豊富に含まれていて、ぬか漬けにすれば、ビタミンBも増加して、効果的な食べ方です。葉に近い部分より、しっぽに近い部分の方が辛味が多いので、料理によって使い分けましょう。切干大根には、ビタミンC・ビタミンB・ビタミンB・カリウム・カルシウム・リグニンなどが増加して含まれています。
たけのこ 3月〜5月 筍(たけのこ)の字は、竹かんむりに旬(10日)と書きます。一旬で竹になるところからきています。太くて、やわらかく、香りのいい”孟宗竹”と、細くて、やや固めで、淡白な味の”淡竹”があります。食物繊維・カリウムを多く含み、便秘を解消し、コレステロールの吸収を妨げ、、糖尿病や肥満を防止し、余分な塩分の排泄を促して、高血圧の予防・改善をします。また、野菜の中では、たんぱく質が多く、各種アミノ酸も含まれていて、新陳代謝を活発にし、ホルモンの生成を促して、脳を活発化、老化やボケを防止します。
玉ネギ 3月〜6月 玉ネギが血液をサラサラにするというのは、よく知られています。
他に、疲労回復や不眠症の改善に効果があります。ビタミンB1の吸収を高める作用があるので、ビタミンB1を多く含んだ豚肉との食べ合わせが、効果的に栄養を摂ることが出来ます。玉ネギの仲間に、サラダオニオン・レッドオニオン・プチオニオン等があります。
青梗菜
(チンゲンサイ)
1年中 中国野菜ブームのきっかけとなった野菜です。ビタミンC・カロチン・カルシウムを多く含みます。ほかに、カリウム・鉄・食物繊維の供給源としても期待できます。油といっしょに短時間で調理すると、効率よく栄養分を摂取することができます。子供の骨の強化・骨粗しょう症の予防に活用してください。
唐辛子 1年中 ピーマンの仲間で、ピーマン同様、ビタミンを多く含みます。辛味成分の「カプサイシン」は、体を温めて、血液の循環をよくし、ダイエット効果もあるといわれています。ただ、食べすぎは体に良くありませんので、注意が必要です。
とうがん 夏の野菜ですが、「冬瓜」と書きます。これは、熟すと皮が硬くなって保存がきき、夏に収穫したものが冬でも食べられるというところから付いたといわれています。「かもうり」「とうが」などの別名もあります。中国では、「健康でやせたい人は常にとうがんを多食するとよい」といわれています。ビタミンCの含有量が多く、トマトやきゅうりの2倍、ほうれん草や小松菜と同じくらい含まれています。また、とうがんに含まれるビタミンCは、熱に強く、加熱しても、他の野菜ほどビタミンCが損なわれることがありません。ほかに、食物繊維・カリウムも含まれているので、整腸・高血圧にも効果が期待できます。
豆苗 えんどうの若芽です。
とうもろこし 原産地はペルーです。ビタミンB・ビタミンB・ストレスに対する抵抗力を強めるパントテン酸などのビタミンB群やカリウム、食物繊維を豊富に含んでいます。滋養強壮の作用があり、胃腸の働きを整えて体調を改善します。
トマト 5月〜9月 トマトには、一日に必要なビタミンCの約半分が含まれていると、いわれています。また、トマトの赤色に含まれるリコピンというカロチンの一種には、β-カロチンの2倍の抗酸化作用があり、強力に過酸化脂質の生成を抑えることが判明し、ガン予防・免疫力強化に有効とのことで注目されています。体のためには、コンスタントに食べたい野菜のひとつですね。
トレビス レッドキャベツに似た形をしていますが、赤芽チコリとも呼ばれ、チコリの仲間です。
とんぶり 山のキャビアといわれ、山菜の一種です。
なす 7月〜9月 なすはあまり栄養が多くありません。低カロリーの夏野菜です。夏野菜は、食べると体を冷やす効果があるものが多いですが、なすは、特に体を冷やす作用が強く、のぼせ・ほてりに有効です。「秋なすは嫁に喰わすな」ということわざも、妊婦の体を冷やしすぎたり、種がないため、子宝に恵まれないことを心配した思いやりというのが正しい意味のようです。なすの発ガン物質に対する抑制効果は、80%以上とされ、野菜で80%を超えるのは、なすだけです。これは、なすの皮にある紫色の色素、ナスニンによるものと考えられています。
菜の花 菜の花は、菜花(ナバナ)・花菜(カサイ)とも呼ばれます。その名のとおり、あぶら菜のつぼみを葉や茎とともに切りそろえたものです。菜の花の種を搾った菜種油は、植物油としておなじみですね。栄養素には、カロチン・ビタミンCが豊富で、ビタミンCは、ほうれん草の約2〜6倍も含まれています。ほかに、血行を良くし、二日酔いに効果のあるナイアシン、疲労回復に効くビタミンB1、脂肪分の代謝をスムーズにするビタミンB、肩こりやイライラに効果のあるミネラルもバランスよく含まれています。
なめこ 1年中 ぶな等の倒木に発生します。
オクラ等に含まれる、ぬめり成分と同じムチンが含まれていて、たんぱく質の吸収を助ける作用があり、胃や肝臓にやさしく作用します。ただ、あまり消化は良くないので、消化酵素を含む大根おろし等といっしょに食べると良いです。ぬめりに栄養が多く含まれているので、ぬめりを活かして調理しましょう。
にら 7月〜9月 別名「起陽草」ともいわれます。日本では、古くから精力増進・整腸作用に効果があるとされ、おかゆや雑炊などに使われてきました。にんにくやねぎにも含まれる硫化アリルは、自律神経に作用し、血液の循環をよくして、体を温めるため、風邪・冷え性に効果が、あります。ビタミンB1の吸収を高める作用があるので、ビタミンB1を多く含んだ豚肉との食べ合わせが、効果的に栄養を摂ることが出来ます。ひとつの株から何度も収穫できるので、一年中栽培されています。
人参 11月〜12月 言わずと知れた栄養の宝庫。β-カロチン・カリウム・ペクチンを多く含みます。ただ、生の人参には、ビタミンCを破壊する酵素(アスコルビナーゼ)を含んでいるため、人参のサラダと他の野菜のサラダを一緒に盛り付けないほうがいいでしょう。
にんにく 5月〜8月 疲労回復・滋養強壮に効き、殺菌作用もあり、万病に効くと言われています。が、生で食べると効果が強すぎて、胃腸の粘膜を荒らす事もありますので、食べすぎには、注意が必要です。にんにくの香りのもと、アリシン(硫化アリルの一種)には、胃潰瘍を起こすピロリ菌やO−157にも有効とされるほど殺菌作用に優れています。また、アリシンには、ビタミンB1の吸収を高める作用があるので、ビタミンB1を多く含んだ豚肉との食べ合わせが、効果的に栄養を摂ることが出来ます。
にんにくの芽 にんにくの茎とも呼ばれています。鮮度が落ちると固くなり、繊維が残るので、新鮮なうちに使いましょう。
ねぎ 12月〜2月 ねぎには、葉ねぎ・あさつき・白ねぎ・ねぶか等、いろいろな種類・別名があります。昔から、ねぎは風邪に効くと言われているとおり、ねぎに含まれるネギオールという成分には、風邪のウイルスなどに対する殺菌作用があります。カロチン・ビタミンC・カリウム・カルシウムを含み、ねぎ特有の香りの成分、硫化アリルには、発汗・健胃・消化促進の効果があります。栽培の歴史が古いだけに、ねぎは全国各地で栽培されています。関東では、根深ねぎ、関西では、葉ねぎを一般的にねぎと呼びます
ハーブ マジョラムタイムパセリイタリアンパセリクレソンセルフィーユタラゴンセージバジルコリアンダーローズマリーミントオレガノ等など、多くの種類があります。
白菜 9月〜2月 原産地は中国で、アブラナ科のターサイ類とかぶ類が、自然に交配して生まれたといわれています。白菜には、みかんと同じくらいのビタミンCが含まれているほか、カルシウムも豊富です。また、食物繊維も多いので、整腸作用も、あります。豊富に含まれているカリウムが、体内の塩分を排出するので、高血圧の人は、常食したい野菜です。
パセリ 1年中 強い香りとほろ苦さが特徴の香味野菜の代表です。
その栄養価は高く、ビタミンCはレモンの2倍以上、β-カロチンは人参並み、他に、カルシウム・鉄分も豊富に含まれています。
パセリの香りの成分は、ピネン・アピオールで、体を温める・食欲増進・利尿作用があります。
ピーマン 7月〜9月 ピーマンは、西洋唐辛子といわれ、唐辛子やししとうの仲間です。赤・黄・オレンジ等、さまざまな色のパプリカと呼ばれるピーマンもあります。子供に嫌われる代表的な野菜ですが、栄養価は高く、ビタミンCは、レモンと同じくらい含んでいます。
ふき 日本を含む東アジア原産の野菜です。地下茎から長い葉柄を伸ばし大きな円形の葉が特徴です。春先に土から顔を出す花蕾がふきのとうです。食物繊維やカルシウム・カリウムなどのミネラルを多く含み、ほかにカロチンやビタミンCも含まれます。
ブロッコリー 10月〜3月 ブロッコリーは、ふつう花の部分を食べますが、茎もおいしく食べられます。スライスするか細かくきざんで、炒め物・和え物・味噌汁の具等でお召し上がりを。
ビタミンCが、レモンの2倍と多量に含まれていますが、熱に弱いので、ゆですぎに注意してください。
ブロッコリーに含まれる、ケルセチン・グルタチオン・インドール・スルフォランが、活性酸素を抑え、抗がん作用のある食品として、注目されています。
紅たで 芽たでともいい、紅たでの若葉です。刺し身のつまなどに使われます。このほかに、つまに使われる野菜として、むら芽・大葉・穂じそ・花穂じそ・菊花・浜防風・青たで等があります。
ベルギーチコリ チコリ、アンディーブとも呼ばれます。白菜に似た、特徴的な形をしています。
ほうれん草 12月〜5月 ほうれん草といえば、ポパイを思い描きますが、実は、女性に、多く食べていただきたい野菜です。女性に多い貧血や更年期障害に効果のある、ビタミンE・マグネシウム・ナトリウム・鉄分・イオウ・カルシウムをまんべんなく摂取する事ができます。根の赤い部分には、マンガンを多く含むので捨てずに利用したいものです。サラダには、水耕栽培された、サラダホウレン草が、最適。
まいたけ 9月〜11月 山で見つけたときに、舞い上がって喜ぶということから、この名前が付いたといわれています。きのこの抗がん作用が注目されるなかでも、まいたけの作用は、特に優れているといわれ、予防・治療に有望視されています。低カロリーで、血液中の脂肪を排出する働きがあるので、ダイエット食にも最適です。
マッシュルーム 10月〜3月 別名「西洋まつたけ」、昔は、馬糞を用いて栽培していたことから「ばふんたけ」とも呼ばれていました。欧米では、もっともポピュラーで、世界で最も多く栽培されているきのこです。真っ白なホワイト種、味も香りも強いブラウン種が出回っています。きのこのなかでは、たんぱく質が多く含まれ、旨味成分のグルタミン酸・必須アミノ酸・ビタミンB・ナイアシン・カリウムも豊富に含まれています。
松茸 9月〜11月 秋の味覚の王様。
味・香り・食感が絶品。
中国・韓国・北朝鮮・カナダからの輸入品も多く出回っています。
水菜 京菜・千筋菜ともいい、京野菜です。
最近では、サラダで食べられるサラダ水菜も出回っています。
みつば 数少ない日本原産の野菜です。独特の香り・味・色合いは、日本料理には、欠かせません。
みょうが 日本原産で日本だけで食用とされています。みょうがの若茎をみょうがだけといい、汁物や酢の物に利用されています。カリウムを多く含み、昔から香りや辛味成分が不眠症に効くといわれてきました。
むら芽 刺し身のつまなどに使われます。
芽キャベツ 9月〜2月 芽キャベツに含まれるビタミンCは、熱に強く、ゆでても、他の野菜ほどビタミンCが失われません。その含有量も、レモンの2倍以上と多量です。また、β-カロチンも豊富に含まれています。苦味があるので、下ゆでしてから使いましょう。
もやし 一年中 豆もやし・緑豆もやし・小大豆もやし・アルファルファ等、一口にもやしといっても、いろいろな種類があります。
モロヘイヤ 6月〜8月 ”驚異の野菜”と言われるモロヘイヤ。
カルシウム・ビタミンの含有量は、野菜の中ではトップクラス。カルシウムは、ほうれん草の約7倍、ビタミンCは、みかんの約2倍も含んでいます。
やまいも 9月〜11月 やまいもには、長いも・やまといもがあり、里芋(里の芋)に対する(山の芋)という意味です。古くから滋養強壮に効くと珍重されていました。でんぷん分解酵素のジアスターゼやアミラーゼを多く含み、その量は、大根の3倍ほどで、消化吸収を助ける働きがあり、生で食べても胃にやさしく、胃炎を鎮める効果もあります。粘り気成分のムチンが、たんぱく質の吸収を助け、栄養を効率よく体内に摂り込むことができ、滋養強壮に効果が表れます。また、粘り気成分のデオスコランには、血糖値を下げる効果があるため、糖尿病の人にもおすすめです。
ゆり根 食用種のゆりの球根をゆり根といいます。漢方では「百合(ビャクゴウ)」と呼ばれます。主成分は糖質で、たんぱく質・ビタミンB群・カリウム・食物繊維を含みます。
らっきょう 5月〜6月 らっきょうは、にら・ねぎ・にんにく等に含まれる成分と同じ硫化アリルが含まれ、疲労回復・食欲増進に効果があります。また、酢漬けにしたものは、血液を浄化する作用が強く働きます。ビタミンB1の吸収を高める作用があるので、ビタミンB1を多く含んだ豚肉との食べ合わせが、効果的に栄養を摂ることが出来ます。
レタス 1年中 レタスの仲間には、サニーレタス・グリーンカール・サラダ菜等が、あります。どのレタスにもビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。サニーレタスには、普通のレタスの約10倍のβ-カロチンを含んでいます。
れんこん 10月〜12月 れんこんには、緑茶に含まれるタンニン、納豆に含まれるムチン、又、食物繊維が多量に含まれているため、成人病の万能薬と、いわれています。ほかに、ビタミンCも多く含まれ、その量は、みかんの1.5倍程です。穴があいていて、先が見通せるので、縁起の良い野菜とされています。
わさび 魚の毒や臭みを消す効果があります。刺し身やお寿司には、欠かせない薬味です。

枝豆

えのき

えんどう

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カリフラワー

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小松菜

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ぜんまい

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葉しょうが

ズッキーニ

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大根

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青梗菜

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豆苗

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トマト

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人参

にんにく

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白菜

パセリ

ピーマン

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ブロッコリー

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